人生楽しんだもん勝ち♫

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末っ子10歳、初めての壁にぶつかり中。

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初めての壁

うちの末っ子さん、小学5年生10歳。
この子はこれまで、なんでも卒無くなんでもこなし成長してきました。

手のかからなさすぎる末っ子9歳になりました。 - 人生楽しんだもん勝ち♫

 

上の姉兄が手がかかり、よく怒られたり注意されているところを見ているからか、末っ子は上手に空気を読み、そんな時はどうしたら良いかをよく知っています。

 

面倒見もよく男女とも友達が多く、やるべき事はしっかりやるので勉強でも困ることは無く、やったことのないことも挑戦し、運動能力が高いのでそれなりにできるタイプでした。

末っ子の個人懇談ではマイナスなことを言われたことがなく、先生と話すのも本当に気持ちがラクに話せました。
(上の子の時はヒヤヒヤで毎回胃が痛かった)

 

そんな末っ子ですが、初めての壁にぶつかっています。

 

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小学1年生から始めた陸上。
保育園生の時から体幹が強くしっかりしているので何が運動を習うといいですよ!と先生にも言われていたくらい全身がしなやかな筋肉で出来ているような子。

 

陸上でもメキメキと実力を上げていきました。
根が真面目なのでコーチに言われたことはメモを取り、頭で理解してコツコツと自主練習して、みんなが見ていないところでこっそり努力し自分の実力に変えていくタイプでした。

 

昨年は4年生の大会で何度も表彰され、メダルもいただき、親としても「どこまで行くんだ?この子は!」なんて誇らしく思っていました。

 

ですが、好調期は永遠に続くわけではありません。

 

昨年短距離で好成績を残し、冬には長距離に移りました。
長距離でもマラソン、駅伝、良い結果でした。
ストイックに練習し、脚も心臓も強くなったと思います。

 

しかし5年生になり状況は変わりました。
春になり短距離の季節になりましたが走れども走れども記録が出ません。
4年生の時に出ていたタイムすら届きません。

 

何がいけない?
何が違う?
昨年の走りと今の走りを自分でビデオで見比べたりもしていました。
コーチに相談していました。

 

どうやら短距離を走る時も長距離の走り方になっているそうです。
短距離と長距離では走り方が違います。
使う筋肉も呼吸の仕方も姿勢も全てが違います。
繋がっているところもありますが、やはり違う部分が大きいです。

 

末っ子は悩んでいます。
4月の大会では100mに出ましたが、全くでした。

 

5月の大会では新しい挑戦として「ジャベリックボール投げ」を選択し練習していましたが、他の出場者はジャベリックを専門にそればかり練習してきた子。
1ヶ月ほど練習してきただけの末っ子は歯も立ちませんでした。

 

6月の大会(昨日)では800m走に出ました。
100mの短距離は厳しかったので、中距離800mを選択したそうです。
しかし小学5年女子の優良記録にわずか1秒足りず…。
悔しくてもどかしくて大泣きしていました。

 

出ない。
記録が出ないっ!
自己記録が更新できない。
なんで?
なんで伸びない?

今まで経験したことのない悔しさと戦っています。

 

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がむしゃらに練習しては脚を壊してしまいます。
でも走らずにはいられない。
ジッとしていられない様子。

 

100もダメ、ジャベリックも敵わず、800も足りない。
どうしたらいいんだろう。
何をやればいいんだろう…。

 

目標を達成するには近い目標をひとつずつ超えていくこと! - 人生楽しんだもん勝ち♫

 

大きな壁です。
目標を一番越えやすい800mをもっとやりたい気持ちはあるのだけれど、陸上の花形はやはり短距離。
100mなんです。
決勝戦があるのも100m走。


前年度の記録が更新できていない末っ子は、リレーのAチームからも外されてしまいました。
今は5番手。
Aチームの補欠かBチームでの出場です。

これが本当に悔しかったようで、なんとか100mの記録を更新したい気持ちが大きい。
そのためには800mをやり続けていていいの?と疑問もあるみたい。

 

私は陸上のことはわからないので、何も言えない。
やるのは末っ子自身。
コーチと相談してやりたいことを納得してやるしかないと思う。

 

私もとてももどかしい。

私は何をしてあげられる?

がんばる末っ子に。

もがく末っ子に何が出来る?

 

私はとにかく栄養のある食事を作り、末っ子の身体作りをする。

自主練習したいのなら、なんとか時間作って計測したり、フォームのチェックを手伝う。

陸上の送迎も引率も合宿も出来る限りのことは支える。

 

でもその壁を越えるのは末っ子自身。

応援し、支えることはできても越えるの末っ子なんだ。

 

頑張れ。
末っ子!

その悔し涙はムダにはならない。

絶対次の笑顔に繋がるから!
母はいつも応援してるよ!

 

 

☆その後の記事を書きました☆

大きな壁をひとつ越えた末っ子 - 人生楽しんだもん勝ち♫