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身体を鍛えるのに年齢なんて関係ない

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私の20代

19歳で結婚して、21歳・23歳・26歳で3人の子どもを産んだ私。

20代は「子育てでいっぱい」でした。

 

周りの友達がまだ大学生で旅行だ〜コンパだ~って楽しんでいる中、私は髪振り乱して育児。

でも、それを大変なことと見せないようにするのに必死だったのかもしれません。

 

友達は綺麗に着飾り、好きな服を着て、メイクもバッチリ。

指先も美しくネイルも華やか。

 

一方私は、授乳のできる服で、最低限の薄化粧。

爪が伸びていては赤ちゃんを傷付けてしまいそうなので常に短く、ネイルを頻繁に変える余裕もない。

 

だけど、それでも「幸せそうだね~。」「赤ちゃんいいなぁ!」と言われることが嬉しくて大変なところや、しんどいところを見せずに私は「幸せ」を演じていたのかもしれません。

 

もちろん「幸せか?」と聞かれたら幸せだったのでしょうけれど、ほぼ母子家庭状態でひとりで3人の幼子を育てていた私にはそれが「幸せ」だと感じている余裕はありませんでした。

 

それでも向けられる目は「3人の子どもに恵まれた若いお母さん。幸せそうな家庭」

それを裏切っちゃいけない。

私は幸せなんだ。

私は恵まれているんだ。

他人と比べちゃいけないんだ。

幸せに見せなきゃ、幸せにならなきゃ、幸せにしなきゃ…

 

だれの目を気にしていたのかわかりません。

何におびえていたのかわかりません。

ただただ、必死でした。

 

 

 

このSK-Ⅱの女性とは正反対にいたのかもしれません。

隣の芝生は青く、皆となりがうらやましく思うのかもしれません。

 

結婚や出産の「期限」に焦るこの女性。

私は10代で結婚し、20代で3人出産しました。

だけど現実は若くで結婚したために金銭的にも厳しく共働きで、幼子を預けて働きに出て、綺麗なワンピースを着ることも、お洒落なバッグを買うことも、美容院に行くことすらままならなかった日々。

 

じゃあ子供を産んだことを後悔しているのか?

と聞かれたら答えは間違いなくNO。

私は子どもたちがいたから頑張ってこれました。

若くして結婚した選択も、出産したことも何一つ後悔はしていません。

 

今ならはっきり言えます。

私は子どもたちがいて幸せです。

 

だけど、幸せの形は人それぞれだと思う。

実際私も独身を貫く友人がうらやましかったし、当時はみすぼらしく老けていく自分と比べて負けた気になっていた。

誰も何も競っていないのに。

 

私はしたいことをする!

昨年、36歳を迎える年女の正月に私はひとつの決意をしました。

それは身体を鍛えること。

ボディメイクです。

 

20代の子育て真っ最中時期は自分の身体を見ないようにしていました。

子ども3人産んだらスタイル崩れるのは仕方のないこと。

子ども3人母乳で育てたら胸が無くなるのは仕方のないこと。

子どもがご飯残したらそれを食べてしまうのは仕方のないこと。

 

ぜんぶ私のせいじゃないんだ。

鏡にうつった自分から目をそらし

「仕方ないんだ」と言い訳ばかりしてきました。

 

そしてしっかり蓄えた脂肪。

お腹まわりはどっしりと逞しく、二の腕もふりそで状態。

重力で下がってきたお尻は、太腿との境目が分からなくなっていました。

独身時代の洋服なんて入るわけもなく、洋服はいかに動きやすいか、いかにスタイルを隠せるかで選んでいました。

 

だけど鏡にうつった自分はまぎれもなく自分。

自分を見つめられない、受け入れられない自分にはなりたくない。

 

年齢を重ねることは怖いことじゃない。

年齢を重ねてきたからこそ今がある。

そんな今の自分をちゃんと見つめたい。

 そう思い鍛えることにしたのです。 


だけど36歳の身体は代謝も落ち、そう簡単に言うことを聞いてはくれませんでした。

昔の若いころのイメージでは容易にできていたであろうことも、36歳ではなかなか出来なくて、すぐに息が切れ体力の減退を感じました。

 

周りの鍛えている女性をみると20代が多いんです。

ピチピチした張りのあるお肌。

鍛えなくてもいいやん!と思うほどプリンと上がったお尻。

生き生きして見えます。

 

だけど、私も負けません。

いいえ。

競いません。

人それぞれ舞台は違うんです。

誰かの舞台に上がりにいかなくていい。

私は私の舞台で思いきりしたいことをしたらいい、そう思えるようになりました。

 

私は誰かと比べるために鍛えるわけではない。

自分自身の身体をちゃんと受け入れ、見つめられるようになりたいから鍛えるんです。

年齢なんて関係ない。

何歳からでも筋トレは始められます。

 

「強い気持ちを持つことで運命は変えられるはず」

 

SK-Ⅱの言葉が沁みました。

自分の運命は自分で変えられるんです。

自分の幸せは自分で決めるんです。

誰かからの評価ではなく、他人の目なんて気にすることなく、自分がしたいことをして幸せであれば良いと思います。

 

私は(筋トレなんてして変わり者扱いされることも多いけど)とても幸せです!!

これからもしたいことをして、一度きりの人生を思いきり楽しんでいきます!