2月27日
起きてもまだ足のむくみは継続
腫れは少しだけマシ
37.2℃まで下がった
夕方
足の腫れはひいてきたが痒みがひどい
まだ頭痛はないが薬をやめたのでいつ来るのか不安
28日
起きたら頭痛くるんじゃないかとビクビクしてしまう。まだ無し
顔と足の赤みは引いてきたがまだ完全元通りの色ではない
午後から副作用が抜けてきたのかそれまでの頭の重だるさや首のこわばりが無くなってきた
頭の痛みも今のところ全くない
3月1日
目覚めが違う
起きた瞬間から頭がクリア
今までほんと薬の影響で目覚め悪かったんだな
痛みはない、身体も軽い
薬が抜けたとても調子がいい
3月2日
セカンドオピニオンとして救急で運ばれた大きな病院受診
脳神経外科医 N先生
MRI、ABR検査、血液検査をする
私の場合、脳低動脈から分岐した上小脳動脈が曲がっていて、脳幹から出る三叉神経を圧迫しているらしい
圧迫の程度がひどく食い込んでいるので、今は痛みがないかもしれないが、また必ず起こる。
「医師は100%とは口にしたらいけないけれどあなたの場合は100%またあの痛みがくる。きたら勝てない」と言われる
薬疹でたのでもう二度と薬も飲めないので、対処法がない
神経の圧迫度合いから見ると待てない
帰ったらすぐ家族と相談するようにと。
前の病院ではここまで詳しく説明されたことなかったのでよく理解できた
手術するまでは寒冷刺激で痛みが起こることが多いので、冷たい水は飲まないこと、洗顔も水温注意、冷たい風に気をつけてマフラーとマスクは必ずすることを言われる
あとから聞いた話このN先生、三叉神経痛の手術ではとても有名な先生だそうで、阪大病院や国立の大学病院からも紹介状持ってくる人が後をたたないくらいなんだとか。
わたしはたまたま救急搬送された病院がこの病院で、家から10分・職場から1分の近さだったけど、西日本中の遠いところからわざわざN先生に手術してもらうために探して来られる人もいるそう。
私はほんとラッキーだったと思う

3日・4日
痛みもなくクリアな頭と身体で過ごせている
手術は怖いけどあの痛みがくるのかとビクビクしながら過ごす毎日が続くのも不安なので悩む
5日
N先生に手術の意思を伝える
入院前検査の日、入院の日と手術日が決まる
2週間後の手術まで痛みが出ることなく過ごせますように…