手術するにあたり入院は3月23日
手術は3月25日に決まった
3月12日
この日は手術に向けての検査
朝10:00受付後
まずは【採血】
ここの採血室の人はほんと上手で助かる
いつも細くて奥のほうにあるから取りにくいと言われる私の血管、痛くなくスッと入れてくれた
5本並んだ赤黒い血の入った入れ物が生々しい
【心電図】
胸につけられたクリームがこの季節はまだ冷たい
ひやっとしてしまう
1分ほど撮って終わり。一瞬で終わった。
心電図ってこんな一瞬でいいの?

肺機能検査
【SVC 肺活量測定】
肺が保持できる最大空気量(肺活量)を測定する検査
麻酔の効きやすさなどに関係するんだとか。
マウスピース咥えて言う通りに吸って吐く。
吐き切るのが少し苦しい。クラっとする
【FVC 努力性肺活量測定】
最大に息を吸い込んだ後、一気に勢いよく最後まで吐き出した息の量(容量)を測る呼吸機能検査。
肺の容量(大きさ)と、気道の通りやすさを調べるらしい
ろうそく10本消すように一気に吐く。
1秒間にどれだけ吐き切れるかで痰を出せるか調べるそうで出せないと肺炎の危険性が上がるんだそう。これがわりと難しかった。
【心エコー】
これもまたベッドが冷たい
コロナのあとからベッドにシーツをするのがダメになったかららしいけど、寒い季節は素肌でベッドだとつらいよ
【尿検査】
ここに来て紙コップ渡された!
危ない危ない
トイレ行ってなくて良かったぁ
【レントゲン】
立った状態で前後左右4枚
座ってさらに数枚
顎あげて少し下げて肩開いて〜と細かく指示を受けながらジッとするのわりと難しい
私の場合いまは痛みが全くないから検査できたけど、まさに痛み継続中な人ならジッとしとくことも辛いだろうなあ
【CT】
鼻から上を輪切りにして撮影する
こちらはベッドに寝て固定されて動かないようにしているだけだから簡単
5分ほどで終了
検査類は終わって次は各科の診察
【循環器内科診察】
心臓に問題ないかの検査の結果のお話
「問題無し。麻酔かけても大丈夫と判断したので予定通り全身麻酔で手術できます」
【内科診察】
肺機能検査の結果のお話
年齢的と身長体重の女性平均値112%!
問題無し!良いね!と言われました笑
【入院説明】
最後入院の説明と手続きについて
たくさんの書類もらう
必要な持ち物など説明を受ける
書類は家に帰ってゆっくり読んで記名しよう
かかった時間は10:00〜14:30くらい
いろんな検査した今日の会計は12,000円ほどでした
【気づいたこと】
いろんな検査をするから服装は手首・足首・胸もすぐ出せるタイプが良い
ワンピースやつなぎの服はNG
寒いけど足首も出さなきゃいけないからタイツも控えた方が良い
レントゲンの時はネックレスやピアス、服に貴金属や飾りがあってもいけない
検査着もあるけど脱がなくて良い服の方が冬はラクかなぁ
三叉神経痛の手術(微小血管減圧術)を受ける前の検査記録でした