2026年3月23日
入院当日
朝から荷物の最終チェックして最後の洗濯して、最後の入浴
洗髪してさっぱりして、昼食食べて病院へ
当日は12時に来るよう言われていたのだけど三連休明けの月曜日で脳神経外科の外来が混んでいたため呼ばれたのは13時
家族も一緒にあらためて手術の説明を受ける。
全身麻酔してから、左の耳のうしろを切って、頭蓋骨をドリルで穴あけて、脳を覆っている水を抜いて、5ミリくらいの隙間ができたらその隙間から手術する
術後は2〜3日はめまいや吐き気や傷の痛みはある。
もしかしたら半年くらいは中耳炎のような症状がでるかもしれないこと
知覚障害の可能性など後遺症の確率や
手術で使う接着剤の説明、輸血の説明など
わりと細かくしっかり説明してくれる先生で45分ほどかかった

そのあと入院する病棟へ移動
たくさんの書類にサインを求められて言われるがままに記名していく
放射線ひばくに関する同意書、同種血液・血漿分画製剤使用同意書、三叉神経痛手術同意書など
付き添い家族はここまで。
病室には付き添いは入れないと言われ、いきなり離される
病室はスタッフステーションから1番遠く離れた端っこの部屋
同室は80代のおばあちゃん3人
窓際で陽射し入って明るい。良かった
でもこの部屋は2日間だけなのであまり荷物広げないようにと言われる
手術後はHCU、そのあとの病室は変わるとのこと。
そうなのか…
まぁとりあえず2日間は外が見えるから良かったかな

スタッフさんが入院セットをもってきてくれた(有料1日490円)
バスタオル2枚、フェイスタオル3枚、パジャマ2セット
日用品として付いてくるのはティッシュ、コップ、歯ブラシ、箸セット、ウェットティッシュ、テレビ用3メートル片耳イヤホン、うがい受け。

荷物の整理をしていたら麻酔科医が来て全身麻酔の説明をしに来られた
ぶわーっと早口の説明で何だかよくわからなかったけど全身麻酔のリスクの説明で口開けて上向いて下向いて〜と何かを確認して記名。
次はスタッフさんが来て剃毛。
この歳でゴミ袋を頭からかぶりバリカンでw
バリカンなんて人生初の経験
髪の量も多いのでまだ剃るの?そんな剃るの?って感じた
仕上がりはファンキーな母ちゃん笑
髪の毛下ろしたら前からはわかりにくくなるので良かった

もうこのあとはなんの予定もないと言われたので病棟散策
残念なことにこの病院には売店もコンビニもなく、飲み物は自販機のみだった。
給湯室もないのでお湯はない。
お湯があればコーヒーや紅茶飲めるかなぁとインスタント持ってきたのに残念
とりあえず冷たい水だけ1本購入。
常温で置いといたら水分補給はできるかな。
献立表が貼ってあった
1週間分の予定が分かった
メニューを見る限りは美味しそう?!
シャワー室発見
女性は火木土曜日のみ。
朝から入浴してきて良かった
夕方17:30
主治医の先生が様子を見にきてくれました
剃毛部分の確認。今日明日はのんびり過ごしててーって。
17:45夜勤担当に変わるのかな?
スタッフさんが声掛けに来られました
先生もスタッフさんも良い人ばかりで良かった
18:10夕食
美味しいわけではないけれど不味くはない。味は優しく薄い
白米が250グラムはかなり多く感じた

今日はシャワーもないのでお部屋で拭き取り化粧水やパックでお肌のメンテナンス
病院は乾燥するし自由に身体が動くうちはしっかり整えておこう
その後はNetflix観たり妹がくれた漫画読んだり。
マンガなんて読むの何年ぶりだろ
ストレッチしてゆっくり過ごして22時に消灯
でもそのあとの夜が長かった
同室80代お婆さん3人のうちお1人がうるさい…
わざと声を出して大あくびしたり、スタッフさんの文句をずーっと1人でしゃべってたり、イヤホンしながらこっそりTV見てるんだろうけど「ええっ!うそやろ?」とかTVの感想が声に全部出てる
夜中には薬が切れたのか「薬くれーっ!」「痛い痛い痛い早くくれー」って叫ぶ叫ぶ。
決められた時間になってないからまだ飲めないよーとスタッフさんは薬持ってきてくれなくて、だからずっと叫び続けてる
杖でベッドの柵カンカン叩き出したり、カバンに付けてあるクマ避けかなんかの鈴を鳴らしまくったり
ほーんとに耳障り。ご年配だから…可哀想だから…とか思えない
これ毎日なのかな?
有料でもいいから個室にしようかと思った