三叉神経痛についてたくさん調べました
知らないから怖い
知らないことは知りたい性格なので、ここ数週間はいろんな人の三叉神経痛ブログを読みあさったりしてました
私の場合は痛みの発症から3日後に受診した頭痛専門外来の病院ですぐに三叉神経痛と診断されたことが良かったのかもしれない。
歯科や耳鼻科や鍼やいろんな病院を渡り歩いている人もいた
薬を飲みながら数年から十数年過ごしている人が多いことを知った
薬が合えば薬を飲めば痛みはおさまるのがこの病気。
テグレトールの量を少しずつ増やしたり減らしたりしながら過ごしている人が多い
薬を飲み始めて2週間で薬疹
アナフィラキシーの危険のためテグレトールが二度と飲めなくなってしまった
そして三叉神経痛の診断から1ヶ月半で手術に踏み切ることにしたのはかなり早い方なんだと思う
いろんな人のブログを読んでいると三叉神経痛と診断されても手術をしてくれる病院が無い、病院探し、病院行脚という言葉をよく見た
私の場合は薬疹での救急搬送で運ばれた病院にたまたま三叉神経痛の手術を得意とする先生がいらっしゃるという奇跡のような出会いだった
恵まれているのかもしれない
体験記を読めば読むほど怖くなる
リアルな言葉は直接刺さってくる。怖い
人は痛みを忘れられる生き物だから1ヶ月前のあの痛みを今は忘れてきている
あんなに痛かったはずなのにここ1ヶ月は本当になんの痛みもないから。
痛くないのに手術受ける必要があるの?
痛くないのに身体にメスを入れるの?
痛くないのに全身麻酔するの?
痛くないのに頭蓋骨に穴を開けるの?
手術のあとはかなり苦しいらしいよ
少し頭を動かすだけで目眩とか、吐き気も続くみたいだし、傷口の痛みもひどいらしい
術後数日は地獄だって書いてある
もしかしたら後遺症が残るかもしれない
もしかしたら麻痺が出るかもしれない
手術が当初の予定より1週間延びたことによって変に冷静になってしまって、考えてしまう
不安がないと言えば嘘になる。
不安だし怖い。本当に怖い
覚悟なんて実際のところまだできてない
でもいつ痛みが襲ってくるかわからない
痛みが出た時に私は薬を飲めない
薬無しで痛みに耐えられるの?
それはきっと難しい

自ら望んだ三叉神経痛の手術のための入院なので、先生を信じ、流れに身を任せ、術後の現実をしっかりと受け止めようと思っています。
どうか無事終わりますように…